「食べたら磨く!」を習慣に!|日野市平山城址公園の歯医者なら、清水歯科医院

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TC朝日のブログ

「食べたら磨く!」を習慣に!

2010.05.31

みなさん♪ こんにちは!
今日はどんより・・
少し曇っていますね。
ところで・・・
みなさんは「むし歯」はどうして起こるかご存じですか?
「むし歯」は歯垢(プラーク)の中の「ミュータンス菌」が
食品の特に「糖質」から乳酸などの「酸」を出し、
口腔内のpH(水素イオン指数)が「酸性」に傾き、
歯の表面の「エナメル質」を溶かすことが
度重なることによって起こります。
150px-Streptococcus_mutans_01[1].jpg
(フリー百科事典ウィキペディアより「ミュータンス菌」)
食事をすると時間の経過とともに、
歯垢(プラーク)の中のpHは低下していきます。
「唾液」の働きで30~60分かけて元の中性状態に戻りますが、
「食事」や「間食」をとるたびに歯の表面は「酸」にさらされます。
「歯垢(プラーク)」に覆われた「エナメル質」が
「酸性」の状態になると・・・
その表面から「カルシウム」や「リン」などの
ミネラルが溶け出してきます。
この状態が頻繁に起きたり、長時間続いたりすると
「むし歯」になりやすくなります。(ライオン歯科衛生研究所より)
このことから・・・
「食べる回数」が多い人、「頻繁に間食」をする習慣のある人は
注意した方が良いのかもしれませんね。
さらに・・・
寝る前の「歯磨き」!これはとても大切です!
寝ている時は「唾液にの分泌」が「低下」しますので、
「歯磨き」をしないで寝てしまうと
「むし歯」になりやすい状態が長時間続いていることになるからです。
facial02[1].jpg
6/4から始まる「歯の衛生週間」を機に
「食べたら磨く!」を習慣に、「むし歯予防」を心がけましょう!
             クリニカルコーディネーター 朝日美千子

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