院内プチ情報~10月の紙コップ|日野市平山城址公園の歯医者なら、清水歯科医院

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TC朝日のブログ

院内プチ情報~10月の紙コップ

2017.10.10

夜ごとの虫の音に深まりゆく秋を感じるころとなりましたが、

みなさまお健やかにお過ごしのことと存じます。

 

本日は院内プチ情報と言う事で、10月の使い捨て紙コップ更新のお知らせです。

 

10月と言えばやっぱり「Halloween」!

今年の絵柄も「Halloween」がテーマになっております。

 

そこで、「Halloween」について少しだけ調べてみました。

 

もともとHalloweenは、日本のお盆のようなもので死者の霊が親族を訪れる夜とされていますが、

同時に悪霊や魔物までも一緒にこの世に現れ、農作物が荒らされたり、魂をとられたり、

子どもをさらったりすると言われていました。

そこで、自ら魔物の格好をして悪霊や魔物をだまし、身を守ったとされています。

それが今の「仮装」につながったようですが、もともとは身を守るためのものだったのですね。

 

さらに、写真1番手前に写っているカボチャのお化け「ジャック・オー・ランタン」!

いったい何者なのかご存知ですか?

 

その昔、ヨーロッパ・アイルランドに「ジャック」と言う名前の男がいました。

ジャックはお酒好きで乱暴者で人を騙してばかりいました。

あるHalloweenの夜、地獄からやって来た悪魔に魂をとられそうになったジャックは、

その悪魔までも騙し追い払い、魂をとらない約束をさせたのです。

 

そんなジャックですので、死後、天国には行けず、また、ジャックの魂はとれないので地獄にも行けず、

行き場を失くしたジャックは悪魔から火の魂を受け取り、カブの中に入れ、ちょうちんを作り、

この世とあの世をさまよい歩き続けていると言うお話があります。

 

そしてこの話がアメリカに渡り、たくさん収穫されていた「カボチャ」でちょうちんを作るのが

一般的になっていったとされています。

 

悪魔をも騙し、追い払ったジャックの象徴として「ジャック・オー・ランタン」が作られ、

時が流れ、悪霊を追い払うものとして使われて行くようになったようです。

 

今年も本日より、期間限定、数量限定です。無くなり次第終了です。

大きな「ジャック・オー・ランタン」柄は6種類中1つだけ。当たった人はラッキーかもしれませんよ。

 

 

T.C Master 朝日 美千子

 

 

 

 

 

 

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