歯ブラシにプラス!「ツール」を上手に利用して磨き残し「ゼロ」!を目指しましょう!|日野市平山城址公園の歯医者なら、清水歯科医院

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TC朝日のブログ

歯ブラシにプラス!「ツール」を上手に利用して磨き残し「ゼロ」!を目指しましょう!

2010.06.04

みなさん♪ こんにちは!
今日はとっても良いお天気ですね。
でも、18時以降はこのお天気もくずれるとか・・・
お帰りの遅い方は十分お気をつけください。
今日から「歯の衛生週間」が始まりました!
おいしく食べて、健康で長生きをするために、
欠く事の出来ない「歯」!
食べる事は、「命」を支える大切なこと!
その大切な「歯」を失う主な原因は虫歯と歯周病です。
前回のブログでは一般的なブラッシングのコツをお話しましたが、
今日は・・・
歯ブラシにプラス!してセルフケア(ホームケア)を
助ける「ツール」をご紹介します!
歯と歯の間や奥歯の後ろなど、どうしても通常の歯ブラシだけでは
歯垢(プラーク)を取り除きにくい所もありますよね。
DSCF5387.JPG
(切って使用するタイプ)
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(柄のついたタイプ)
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これは、「デンタルフロス」!
切って使うタイプと柄のついたタイプがあります。
歯と歯の間の歯垢を取るためのものです。
歯ぐきを傷つけないように前後にゆっくり動かしながら
歯と歯の間に入れ、歯の「側面」をおそうじします。
DSCF5391.JPG
(歯間ブラシ)
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こちらは、「歯間ブラシ」!
歯のすき間が広い場合に使います。
すき間の広さに合わせて、少し抵抗があるくらいのものを選びます。
歯ぐきを傷つけないように「鏡」を見ながら使うようにしてください。
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(部分磨き用歯ブラシ)
DSCF5404.JPG
最後にこちらは、「部分磨き用歯ブラシ」!
磨きにくい部分を「ピンポイント」で歯垢を取るために
便利な歯ブラシです。
毛の束の形によって、歯と歯の間用、奥歯の後ろ用など、
用途によっていろいろな種類があります。
写真は「奥歯の後ろ用」です!
使い方や自分に合ったものを
歯科医師にアドバイスしてもらうと良いでしょう!
歯ブラシを助けてくれる「ツール」を上手に利用して
磨き残し「ゼロ」を目標にしてみましょう!
       
             クリニカルコーディネーター 朝日美千子

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