シリーズ桜~高幡不動尊
- TC朝日のブログ
春の気配もようやく整い心浮き立つ今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと存じます。
TC Masterの朝日美千子です。
本日は前回、予告をさせていただきました「高幡不動尊」の桜をお届けしたいと思います。
高幡不動尊は、正式名称を「高幡山明王院金剛寺」といい、東京都日野市にある真言宗智山派の古いお寺です。
関東三大不動の一つとされ、不動明王を本尊としており、「高幡不動尊」という通称で親しまれています。
境内裏山には「山内八十八ヶ所巡拝路」が整備されており、四国八十八ヶ所霊場にならった札所を
山道を歩きながら巡ることができます。
桜の時期は境内、裏山などに多くの桜が咲いています。








五重塔は、山の緑と調和した景観が美しく、写真映えするスポットとしても人気があります。
春は桜、初夏はあじさい、秋は紅葉と四季折々の花や紅葉が楽しめることでも知られています。



↑標本木は満開でした。


途中の小道で水芭蕉を見つけたので撮影してきました。
4月中旬ぐらいから咲くそうなので今の時期は珍しいとの事です。
白い花のように見える部分は植物学的には花弁ではないそうです。
これは苞(ほう)といって、花を保護するために花の直下につく葉の変化したものなのだそうです。
すべての写真は先週金曜日に撮影したものです。
現在高幡不動尊は「散り始め」とのことです。
桜はそろそろ終わりですが、水芭蕉は5月初旬まで咲いているようなので是非、探してみてください。
来年は晴れた日に満開の桜をお届けできたらと思います。
TC Master 朝日美千子



