歯周病にとって「喫煙」は最も大きな危険因子|日野市平山城址公園の歯医者なら、清水歯科医院

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TC朝日のブログ

歯周病にとって「喫煙」は最も大きな危険因子

2010.09.27

みなさん♪ こんにちは!
今日は雨・・・
気温も下がり、すっかり秋という感じですね。
前回のブログでたばこと歯周病について少しだけお伝えしましたが、
本日はもう少し詳しくお伝えしようと思います!
「たばこ」が「がん」や「心臓病」「脳血管」の病気など
命に関わる病気の原因になることはすでによく知られていますよね。
でも「歯周病」にとっても「喫煙」は最も大きな危険因子なのです。
「たばこ」を吸うと直撃される口の中。
歯と歯ぐきに「ニコチン」などの有害物質が悪影響を与え
体の抵抗力を弱めたり、末梢の血管を収縮させ
歯ぐきの「血液循環」を悪くしたりします。
また、タール(ヤニ)が歯にこびりつくと
通常の歯磨きでは簡単に取れず、「歯垢」がつきやすい環境になってしまいます。
そのため、「歯周病」にもなりやくすなってしまうのです。
その割合は、ヘビースモーカーだと
吸わない人の5倍以上とも言われています。
歯と歯ぐき、健康な体のために「禁煙」はじめてみませんか?
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                         クリニカルコーディネーター 朝日美千子

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