• クリニック紹介
  • スタッフ紹介
  • 初めての方へ
  • 診療案内
  • 交通・アクセス

メニュー

  • 虫歯治療
  • 小児治療
  • 歯周病治療
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • 訪問診療

清水歯科オーラルケアサロン

清水歯科インプラントセンター

清水歯科 デンタルブログ

QRコードはこちらから読み取りください。

日野市歯科医会

日本口腔インプラント学会

日本顎咬合学会

日本訪問歯科協会

日本アンチエイジング歯科学会

診療案内

虫歯治療

治療の流れ

① 初診時カウンセリング
初診の方はカウンセリングルームで問診表を記入していただき、治療等についてのご希望をお聞きし、治療計画案をお作りします。
② 応急処置
痛みや脱離、破折などの応急処置を行います。
③ 精密検査
応急処置が終わると、お口全体の現在の状況を検査いたします。
④ カウンセリング
検査、診断の結果を基にして症状、治療方法、期間などについて専任のスタッフ、クリニカルコーディネーターがご説明いたします。
患者さん一人一人にあったいくつかのプログラムをご提案、ご相談させていただきます。
また、インプラント治療の不安、疑問、術後の食事、栄養についてなど、歯科治療すべてのことにお答えいたします。
⑤ 治療開始
治療計画の承諾後に実際の治療を開始いたします。
⑥ リコール・メインテナンス
全ての治療が終了後、個人にあったリコール、メインテナンスのプログラムを作成します。
プロフェッショナルなクリーニングを定期的に行っていきます。
このページの先頭へ

むし歯について

むし歯とはミュータンスと呼ばれる細菌が産生する酸によって歯が溶かされ、穴が開いた状態「う蝕」
またはそのような状態になっている個々の歯を指して「むし歯」と呼んでいます。
歯周病と同じように感染症として位置付けられており、初期の段階では自覚症状がないため自分では気付かないことが多いのが特徴です。
むし歯

こんな症状があったらむし歯の前兆です。早めにご来院ください。

  • 歯の表面の溝が黒くなる、欠けたり、穴があく
  • 水や甘いものがしみる
  • 時々痛む
  • 舌でさわると引っかかった感じがする
  • 食べ物が同じ場所にはさまりやすい

むし歯の進行状態

断面図 むし歯は、進行度合いによってC1~C4に分類されます。

C1

C1

歯の一番外側のエナメル質が侵された状態。
(痛みなどの自覚症状はありません。歯の表面にツヤがなく、ときに薄い茶褐色になる。)
C2

C2

むし歯が象牙質まで達し、穴があいている状態。
(冷たいもの、熱いもの、甘いもの、すっぱいものによって痛みを感じます。茶褐色や黒っぽくなっています。)
C3

C3

歯髄まで侵され、大きな穴があいた状態。
(ズキズキと刺すような、特有の痛みがある。)
C4

C4

歯肉から上の部分(歯冠 )はほとんどなくなり、根(歯根)だけが残された状態。
(普通は抜歯になる。痛みはなくなり、神経は完全に死んでいる。)

C3・C4の段階になると,歯根の先の炎症を起こした部分に膿がたまります。
ときには、この膿の中の細菌や毒素が、血液などに感染し、血管をとおって全身に運ばれ、関節炎やリュウマチ性疾患、腎炎、心臓病、血液疾患、皮膚病などの病気を引き起こします。
最悪の場合、敗血症を併発し、死亡することがあります。たかがむし歯1本と侮ってはいけません。
むし歯になっても早めに適切な治療を受け、早期発見、早期治療を心がけてください。

どうしてむし歯ができるの?

歯を磨いても、なぜむし歯になってしまうのでしょう。
人によっては、まったく磨いていないのに「むし歯は一本もないよ。」という人もいます。
むし歯菌が、生後10ヶ月~31ヶ月くらいの間に、保護者(主に母親)から感染するのが原因です。
保護者の口の中に、大量のミュータンス菌がいると、より効率良く感染していきます。

その時、砂糖をたくさん摂った場合、更にミュータンス菌は、より大量に歯面に定着していきます。
いったん口の中に大量のミュータンス菌が感染すると、歯磨きをしたくらいでは、菌量を減らす事は出来ません。
ミュータンス菌の表面には螺旋状の突起物があり、それが歯の表面にねじ込むようにして、歯に張り付いてしまう為です。
ミュータンス菌などの細菌が集合体を作り、歯の表面に形成された膜を、バイオフィルムといいます。

むし歯になる4条件
  1. むし歯になりやすい質の歯
  2. 歯垢をつくりやすい糖分
  3. むし歯菌(ミュータンス菌)
  4. 時間の経過

むし歯になる4条件

むし歯になる4条件を取り除く

むし歯の原因はわかっていますから、この4条件を解消することがそのまま予防につながります。
歯垢は毎日の正しいブラッシングで取り除き、セルフケアではとれない部分は歯科医院で取り除きます。
あとはあなたが、毎日の生活の中でこれら4つのリスクを減らす努力をしていけば、
むし歯の引き金が絶たれ、良い結果に結びつくでしょう。

このページの先頭へ

根の治療

根管治療

根管治療とは、細菌に感染したり損傷を受けた歯髄を取り除くことによって歯根周辺の病気を治療・予防するものです。
深いむし歯や歯の亀裂、歯への外傷によって歯髄が細菌に感染したり、損傷したり、歯髄死になることもあります。

そのまま放っておくと、歯根周辺の組織にも感染が広がり、痛みや腫れが生じます。
治療しないと抜歯が必要になるケースもあるため、早期に歯科医に診てもらうことが重要です。

根管治療の治療の流れ
根管治療の治療の流れ

【1】 深いむし歯によって、
歯髄が細菌に感染した歯


根管治療の治療の流れ

【2】 神経が生きている場合は麻酔をした上で、むし歯部分を除去し、歯冠から歯髄腔まで穴をあけます。

根管治療の治療の流れ

【3】 リーマーやファイルという器具を用いて、歯髄腔および根管と感染された象牙質等をていねいに除去します。
消毒液を浸み込ませた綿等を入れふたをし、消毒します。細菌が減少し、膿がおさまるまで、これをくり返します。

根管治療の治療の流れ

【4】 歯髄腔および根管を生物学的親和性を有する素材で充填します。

根管治療の治療の流れ

【5】 修復歯を支えるための金属製またはプラスチック製の支柱またはポスト(合釘)を根管に挿入します。

根管治療の治療の流れ

【6】 最後にセラミック製または金属製のクラウンで歯をかぶせて修復します。神経をとった歯は栄養が行かない為もろくなります。基本的には全体的にかぶせた方が、その後に歯の破折が少なく、もつようになります。

治療後

むし歯と歯周病の療法を予防するにも、しっかりとした歯磨きと定期的な検診が不可欠です。
かぶせたセラミックや金属部分はむし歯になりませんが、残っている自分の歯根部分はむし歯になります。神経を取っているので、しみたり、痛みが出ないため、気がついたときには大きなむし歯になりやすいです。

このページの先頭へ