上野動物園へ | 清水歯科医院

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TC朝日のブログ

上野動物園へ

2015/03/10

みなさん♪こんにちは!

少しずつ春が近づいてきましたね。

とは言ってもまだまだ朝晩は冷え込みますので体調管理に気をつけて下さいね。

さて・・・先日、私、子どもの頃以来、久しぶりの上野動物園へ行ってきました。

「懐かしい」と言うよりは、子どもの頃なので、あまり覚えていなくて

新鮮な気持ちで動物たちに癒されてきました。

 

まずは「アジアゾウ」

上野動物園1

アフリカゾウより小型で、体重3~5トン!

森林に群れで暮らし、1日のうち18時間ぐらいは食事をしているそうです。

 

そしてやっぱり「ニホンザル」

上野動物園2上野動物園3

かわいいですよね。サル山のおさるさんたちの行動は見ていて飽きないですよね。

後ろに体重が出ていますね。2頭あわせて11・8kg!

ちいさな赤ちゃんもいました。みんなで寄り添い合っています。

 

こちら「エゾヒグマ」

上野動物園5

北海道に住む亜種の1つで日本では最大の哺乳動物です。

ガラスごしに小さな女の子の手が見えますか?

頭の大きさだけでもこの女の子の手の大きさから、いかに大きいかわかると思います。

 

そして「ホッキョクグマ」

上野動物園4

体のわりに頭が小さく、前足が大きく、泳ぐのに適した体をしていて泳ぎや潜水がとても上手です。

氷上で生活し、時には流氷にのって何百kmも離れた所まで移動する事もあるそうです。

残念ながら泳いでいる所は見れませんでした。

 

そして定番!「トラ」「シマウマ」「キリン」

 

こちら「スマトラトラ」

上野動物園11

現在生存しているトラの中では最も小型と言われています。

しまは肩から後ろが2本ずつのたばになっていて、模様がはっきりしているのが特徴です。

すみかの森林が開発されたり、毛皮をとるために人間に乱獲されたりして、

数がたいへん少なくなったため、国際的に保護されているそうです。

 

そしてこちら「ハートマンヤマシマウマ」

上野動物園9

山岳地帯のごく限られた地域にわずかに生息しているたいへん珍しい種類のシマウマです。

しまの幅がせまく、間隔が密で、首の下に小さな肉だれがある事が特徴です。

10頭前後の群れで暮らしているそうです。

 

こちら「キリン」

上野動物園10

頭までの高さ4.5~5.8m、体重750~1500kg!

陸上では最も背の高い動物です。

長い舌を上手に使って、木の葉をむしりとって食べます。

その舌の長さは50cm近くもあるそうですよ。

残念ながら、室内にいたので全身がうまく撮れませんでしたが、かわいい表情で野菜を食べていました。

 

そしてこちらは「タンチョウ」

上野動物園6上野動物園7上野動物園8

 

カメラ目線!美しい立ち姿ですね。

くちばしの先から尾の先端まで約1.4m、体重約10kg!

思っていた以上に大きいです。

3~6月に巣をつくり卵をうみ、32日ほどでふ化したヒナはすぐに歩く事ができるようになるそうです。

北海道東部で繁殖しており、「特別天然記念物」に指定され、保護されています。

大切にしたいですね。

 

そして・・・

上野動物園と言えばやっぱり「ジャイアントパンダ」!

「シンシン」と「リーリー」

公開時間ギリギリでこんなかわいい写真が撮れました!

まるで、動くぬいぐるみのようです!

ずっと見ていたかったけど、決められた公開時間があるので、すぐにシャッターを閉められてしまいました。

焦って撮影したのでぶれてしまいました。ごめんなさい。

みなさん公開時間にお気をつけ下さいね。

上野動物園12上野動物園17

上野動物園16上野動物園15

 

ジャイアントパンダは、前足を使うのが上手で食事や子育て に役立っています。

前足には5本の指の他に「第6の指」と呼ばれる「突起」があり、これを指のように使い、

器用に竹をつかんで食べます。

また、顎の力が強く太い竹でも噛み砕いて食べる事ができるそうです。

 

※参照:上野動物園公式サイト・動物図鑑より

 

パンダに後ろ髪引かれながらも、帰りにこんなかわいいポストを見つけちゃいました。

上野動物園18

 

たまには子どもの頃にかえって、こんな1日も良いですよ。

動物たちには人を笑顔にしたり、癒しをもたらしたり、そんな不思議な力があるように思います。

ぜひ、ゆったり、のんびり動物園散歩してみてください。

 

T.C Master 朝日 美千子

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