免疫系の主役!リンパ球の二面性 | 清水歯科医院

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TC朝日のブログ

免疫系の主役!リンパ球の二面性

2010/10/26

みなさん♪ こんにちは!
今日の東京は朝からどんより曇っていますね。
明日からはぐっと寒くなるみたいですね。
本日は「アレルギー」のお話です。
免疫系の主役「リンパ球」には
「ジギル」と「ハイド」のような二面性があるそうです。
人間にとって有利な働きが「免疫」
不利な働きが「アレルギー」ということになります。
「アレルギー」というと私たちの頭にうかぶのは
「花粉症」や「過敏症」ですが、
医学的には「自己免疫疾患」を含め、全部を「アレルギー」というそうです。
「アレルギー」は免疫機能が過剰に反応するために起こります。
大きくわけると外から入ってきた「アレルゲン」
原因物質によって引き起こされるもの(外因性)と
自己を「異物」と見誤って攻撃するもの(内因性)とがあり
命を脅かすものから、そうでないものまで
いくつもの病気があると言います。
なぜ過剰に反応するかなどについては、まだ解明されていません。
現代病と言われる「アレルギー」
きれいすぎる環境で雑菌にさらされない生活が引き起こすという仮説もあります。
体を守るはずの免疫系が起こす「アレルギー」
今年の夏の猛暑などが原因で来春の花粉飛散量は今年の5倍とも言われています。
来春にむけての対策が必要ですね。
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                          クリニカルコーディネーター 朝日美千子

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